●今日は、始めて銀ロウ溶接をやりました。私の師匠(実の父、まだ現役)の見よう見まねで、真鍮でできた製品の改造を行ないました。楽勝、楽勝と思いましたが、実際は ロウ付は奥が深い!

●技術職の方は、必ず師匠がいると思います。私は中学生の頃から溶接を教えて(させられていた?)もらっていたので自分自身の父が師匠です。大阪にでてステンレス工場で働いていましたが、やはり師匠は父でしょう。

●教えてもらっている時は、なんとも思わなかったですが、いざ自分が教える立場になるとその時のありがたさを本当に感じます。人間の心理は勝手なもんで自分の都合の良い方にばかり考えてしまい、自分の技術は自分だけで身に付けたと感じてしまいます。

●まだ私は師匠になれる立場では無いので、師匠にふさわしい人間になりたい。そして弟子に文句を言われたい、、、、?