企業が競争力をつけるためには、新しい商品やサービスを生み出すことが必要となります。

経営コンサルタントの小宮一慶(こみやかずよし)氏は発想力を高めるために次の三カ条を提案しています。

①脳の中の棚を増やす。いろいろなことに関心を持つことで、脳の中には多くの棚ができ、さらに、棚の中に関連した情報が入ってくると、それが刺激となってアイデアが閃きやすくなります。

②友人、知人を増やす。家族や恋人との付き合いで、その人に関する事柄に目が向くようになり、新しい情報に興味が湧くようになります。

③テレビのチャンネルを1つずつ見てみる。自分が見るつもりのない興味のない分野の番組を見ることで、関心の幅が広がるきっかけともなります。

発想力を高めるためには、こうした方法を日々積み重ねていくことが大切です。

普段からさまざまな事柄に関心を持ち、自己の活性化に努めていきましょう。

 

 『職場の教養』 より