●かっこいい。男性は皆かっこいい人になりたい?私はよく社員さんを叱り、指導する時、男社会の職業なのでよく『そういった行動はかっこ悪いじゃろうが、かっこよくやれ!』と指導する。

●お客様からお金をもらいプロとして物ずくりをしている限り、ぜったいに自分に甘い行動をするべきではない。趣味で何か物を作っているのであれば、その物がどうであれ、個人の問題だが、お客様から依頼を受けて物ずくりをしている限り、100点以上の物を作らなければならないと思う。

●60点の物を作り、その製品がなぜ60点になったか?の理由は誰も聞いていない。その理由は自分自身に対する甘えであり、自分が可愛いからこそのいい訳だと思う。すべてはお客さんがどう感じどう評価するかが一番大事で、お客さんの要望に答えるために必死に頑張る姿が技術者でありかっこいい男性ではないだろうか?

●製造業で働いている技術者は昔で言う3K(汚い、キツイ、危険)です。しかし我社員、取引している先輩技術者はとてもかっこいい。皆汗をかき、一生懸命物ずくりをしています。製造業は地味で暗いイメージですが、中で働いている人はとても男らしくかっこいい。私はいつも感じます。

●中国に行った時、同世代の人と触れ合った時は完全に日本は負けたと感じました。日本の技術はすごいと言われていますが、現在の我が同世代の人達がどれだけ技術があり、誇りを持って仕事をしている人がどれだけいるのか?とても不安になります。しかし、一部の企業、社員さん達はは中国の若者達に負けないくらい頑張っています。中国の悪口を言う隙があれば自分自身の技術を客観的に見る目を養い、努力をする必要がいります。

●現在、日本が製造している高価な工作機械は日本の企業以上に海外の企業が購入しています。その高価な機械を使って日本と同じ品質で安価な製品を作っています。そういった海外の企業に勝には、今まで我が先輩方が見につけた技術を守り、伸ばせる企業になれる用に、若い者が団結してかっこいい集団になるべきだと思います。

●かっこいい会社。かっこいい人、やはり侍魂が大事なのでは?