企業文化を作るのはリーダーの仕事。

我社では、どうすれば早く良い製品が作れるか?常に職人さん達へ訴えかけている。

技術がある人はスピードが速い。スピードが遅い人は技術がない。

☆スピードを意識すれば、間違いが多くなる。

☆間違いが多くなれば、改善点が生まれる。

☆改善点が生まれれば、技術が向上する。

早く作れる方法を常に考えれば、技術の改善が常に行われ、一人ひとりの技術、知識が上がる。

よってミスが無くなり、スピードが上がる。だから、スピードが遅い人は技術が無いと評価する。

あせって仕事をする必要は無く、常に頭を使いどうやれば早くできるか?を考えるだけ。

我々は自分に甘い。目先の事ばかり気になり、刃を研ぐ事を忘れ、木を切っている。

刃がかけた斧で、木を一生懸命切っても、効率は上がらず、成長もしない。

刃を研ぐ時間を作り、考える努力を怠らず、自分に厳しく!仲間に厳しく!

『早く綺麗に!』が我社の企業文化になるよに、いつも訴えかけている。