今年3月にインドネシアへ行き、技能実習生の面接をしてきました。

面接した3人が11月12日に日本へ入国します。希望満ち溢れた3人を迎える為に、当社の仕組み、取り組みを改善しています。
3年で帰ってしまいますが、3年間が有意義な時間になるように、涙、涙の卒業になるように、今から仕組みを考えています。

我社が行おうとしている取り組み・仕組み

  • 我社は、技能実習生にとっての学校であり。社員1人1人は先生である。
  • 技能実習生3人それぞれに、ブラザーをつける。(半年で交代)
  • 私自身が、インドネシア語を教えてもらう。

などなどです。

私が少しインドネシア語を勉強している事と、現在インドネシア人の社員がいる事で言葉の問題は、何とかクリア―できそうです。生活の問題は、会社の寮の隣接に私が住む予定なので、問題ないと思っています。
私が一番期待している事は、現在いる社員さんの人間力アップです。私自身も社員さんに教える事で、いろいろ悩み、成長させてもらっています。社員さんも技能実習生に教える事で、自分自身が苦労をし成長できると思っています。
インドネシア人、3人の子達(18歳~20歳)の校長先生になれるように、これから頑張って行きたいと思います。3人の子達が日本の寒さに、びっくりする様子が今から創造できます。 ディンギィン スカリ。